エア妊活は子供が欲しくなくてもやる価値あり!

皆さんこんにちわ♪

 

突然ですけど、『エア妊活』という言葉はご存じですか?

 

エア妊活とは、今は子供が欲しくなくても、将来に愛する男性との間に子供が欲しくなった時に備えて、普段の生活の中から身体の調子を整えておく事を指す新しい言葉です。

 

『今は、まだ子供は・・・』という方には、現実感がないことのように思いますけど、実際に妊活に入った時のメリットだけではないようなんです。

 

このページでは、エア妊活とは具体的にどういったことを意識して行うのか。

 

また、そのメリットはどういったところにあるのか。

 

今、なぜエア妊活が必要なのかといったところを一緒に考えてみたいと思います♪

エア妊活って具体的にどんなことをするの?

エア妊活とは、わたし達女性の身体の機能を正常に働かせるために、女性ホルモンのバランスを整えるための生活を意識する事です。

 

目的としては、女性ホルモンのエストロゲンの働きを活性化させることと、女性器の活動環境を整えることのようですね。

 

具体的にどんなことを意識して生活するのかというと

 

  • 夜ふかしをしない
  • 疲れを貯めない
  • リラックスできる環境づくり
  • 女性器のPh値を保つための清潔維持

 

これらの項目に沿って具体的にどういった事を行っていくのか見て行きましょう。

夜ふかしをしない・疲れを貯めない

夜ふかしをしない事は、女性ホルモンの分泌バランスを整えるために役立ちます。

 

昔から『睡眠不足は美容の大敵』って言いますよね。

 

これは昔の人は女性ホルモンがどうとかいう理屈は知らなかったとしても、
睡眠不足をすると肌が荒れたり、頭皮が脂っぽくなったり、体臭がきつくなったり、
様々な疲れの蓄積による弊害を知っていたからだと思います。

 

女性ホルモンのエストロゲンは『卵胞ホルモン』として働いて、排卵日にちゃんと排卵できるようにする働きを持っています。

 

その分泌をコントロールしているのが、脳の視床下部というところに存在する自律神経で、自律神経のリズムが乱れると、排卵日が狂ったり、生理痛が重くなったり、体調が全体的に悪くなったりします。

 

これを予防するために夜ふかしをしないというのが、疲れを貯めないことにつながって、エア妊活の中でも重要な位置を占めて来るそうです。

 

そこで、眠る時はベッドにスマホを持ち込まないとか、眠る30分前にはスマホやパソコン、TVといった機器から離れる習慣を付けましょう。

リラックスできる環境作り

リラックスできる環境づくりも『エア妊活』では大切な要素と言われています。

 

生理周期に配慮して、生理前には友達との飲み会や夜遊びなどの予定は出来る限り避けた方が良いそうです。

 

先ほどの疲れを貯めない事につながりますけど、生理周辺のタイミングでの無理は身体にとっていちばん『ダメージが溜まりやすい要因』になるそうですよ。

 

PMS(月経前症候群)になってしまったり、生理周期じたいが狂ってしまうと、女性らしさも途絶えてしまいます。

 

とはいえ、どうしても友達とのガールズトークでテンションが高くなったり、彼氏とのラブラブモードに火がついたりするとなかなか寝付けなかったりもします。笑

 

また落ち込んだり、悩んだりするとなかなか寝られないという事もありますよね。

 

そこで、生理周辺のタイミングでは、眠る前に牛乳を飲んだり、本を読んだり、アロマを炊くって言うのも良いかも知れませんね。

女性器のPh値を保つ清潔維持

実は、妊活をエアではなく、リアルに始めた時に、精子がちゃんと卵子に届くまで生きられるかどうかというのが、最初の難関になります。

 

膣のPh値を弱酸性の中でも最も中性に近い4.5〜5.0に保っておくと、セックスの時にちゃんと受精できる女性器環境になるとの事です。

 

そのためのポイントとしては、清潔維持なのですが、それはお風呂で洗うという事ではありません。

 

具体的には、ストレスを貯めない事と疲れを貯めない事です。

 

この2つが整うと、おりものやデリケートゾーンのかゆみなが改善されるという実証データがあるんだそうです。

 

また、その傾向がちゃんと改善に向かっているのかどうかを検証する方法としては、基礎体温を記録する事だそうです。

 

今では、スマホと連動して基礎体温を記録できる体温計を発売されていますし、アプリも充実しています。

 

利用する価値はありそうですね。