妊活女性の敵!冷え性対策のまとめ

妊活中の女性にとって冷え性対策は、ある意味でもっとも大切な要素と言えるかも知れません。

 

妊娠しやすい体質にするためには、卵子の働きを活性化させる必要があり、そのためには冷え性対策を効率よく行う『冷え取り』が必須になるからです。

 

TVCMでご存じの方も多いと思いますが『ルビーナめぐり』は、生理周期をコントロールする、女性ホルモンに生薬が働きかける事で、冷え取りに役立ってくれると評判ですね。

 

しかしながら、生薬や漢方と言えども、体質によって向き不向きがあり、すべての方に同様な効果が出るというわけでもないようです。

 

そもそも冷え性は、自律神経の働きによる体温調節が上手くいっていない状態で起こる悩みなので、自意識ではコントロールできない自律神経をどうやって生活習慣や食事でコントロールしていくかが大切になります。
では早速、妊活に役立つ冷え性対策を一緒に見て行きましょう。

妊活中の冷え性対策@朝ご飯を食べる

朝ご飯をちゃんと食べるとその日の体温の基準値である基礎体温(毎朝測りますね。)が、そもそも高いところから始まるため、夜に向かって冷えて行っても、下げ幅も小さく済み、基準自体が高いところんい設定できるため、良い冷え性対策になります。

 

また、朝ご飯を食べる時は、すぐにエネルギー変換される炭水化物を少量採り入れて行くと良いそうですよ。

妊活中の冷え性対策A陽の光を浴びる

人間は本来、陽の光を浴びて目覚めて、夜に暗くなると眠くなるという習性を持っています。

 

余談ですけど、夜になると視力が若干落ちるという話は聞いたことがありますか?

 

これは、夜になると自律神経の副交感神経が働き始める事で眠くなる働きを助けるためとも言われているんだそうです。

 

やはり、出来る範囲で夜更かしはしないようにしたいものですね。

妊活中の冷え性対策B身体を温める食材を食べる

身体を温める食材と言えば何が思い浮かびますか?温野菜の根菜類なども良いですよね。

 

ただし、ほとんどの方は『ショウガ』を思い浮かべるのではないかと思います。

 

ショウガは、身体の中で冷えている部位は温めてくれて、炎症を持っているところからは熱を奪ってくれるという優れた食材です。

 

また、トウガラシは良いですよね。カプサイシン効果で身体を効率よく温めてくれます。

妊活中の冷え性対策のまとめ

管理人のわたしも、旦那ちゃんと妊活中に一緒にサウナに入りに行ったり、ショウガを下味に使った料理をたくさん食べたりしていました。笑

 

わたしと同じように、不妊治療まで受けている女性にとっては、赤ちゃん待ちというのは、一日千秋の想いがありますよね。

 

このページでは、そういった境遇にある妊活女性に読んで頂くために『妊活中の冷え性対策』をまとめました。

 

自分の生活の中で無理のない、しっかりとした冷え性対策をして、妊娠しやすい身体を作って行けたら嬉しいですね♪