妊活中のカップルや夫婦に言ってはいけないNGワード

当たり前かも知れませんが。妊活中カップルや夫婦・または女性に言ってはいけないNGワードというのがあります。

 

たとえあなたが意識していたり、悪気がなかったとしても、知らずに相手を傷つけてしまう事もあるので、ここは是非注意したいところです。

 

もちろん、妊活中とは言っても、当人のシチュエーションによって変わっては来ます。

 

例えば、結婚からそれほど時間が経過しておらず、まだ妊活を始めたばかりのカップルならば、“頑張って”や“早く子供の顔が見たい”と言ったような言葉は励みにもなりますし、仲の良い“アツアツカップル”をジョークでイジってという程度のノリなら笑いにもなります。

 

ですが、すでに長く妊活を頑張っているカップルや夫婦の場合は、“頑張って”や“子供の顔を見たい”はNGワードと言わざるを得ません。

 

あなたに応援したいという気持ちがあって、それが素直なものでも傷付いた相手からしてみれば曲解してしまいます。

 

なので、妊活のプレゼントなどを贈る際にも、また普段接する場合でも“言葉を選らんで”相手に伝える必要があるでしょう。

 

“頑張って”“なにも手伝ってあげられないけど応援しています。”に置き換えて伝えるのも良いでしょう。

 

そして“子供の顔・・・”に関しては催促ともとられるので、口にしてはいけないNGワードです。

 

特に親戚間で集まっている時などに心無い親戚の叔父や叔母が、妊活中のカップルに向かって言うNGワードは他にもあります。

 

  • 不妊症には見えないのにね。。。
  • 若いんだから大丈夫よ。
  • なにもしない方が出来やすいよ。
  • わたしなんて一発で出来ちゃったよ!

 

本人たちのツラい気持ちなど意に介さず、こういった“言葉の暴力”を投げかけて来る人というのは、
自分自身が抱えているストレスのはけ口として弱い立場の人をターゲットにしている場合も多いんです。

 

もし、偶然でもそんな場面を見掛けたら、さりげなく“○○ちゃんちょっと頼みたい事があるんだけど付き合ってくれる?”などという感じで、
その場から連れ出して“言葉の暴力”から救ってあげると良いかも知れません。

 

とにかく、本人にしか分からない苦労が多いのが妊活です。なにも言わず応援してあげる気持ちを持って接してあげるのがベストではないでしょうか。

 

言葉の暴力は、深く心に刺さります。

 

逆に言えば、だからこそそれを投げかけている方は、気分が良いという最悪なものです。

 

また、そういったNGワードを投げかけられている本人に、話を聞いてあげる事でつらさが和らぐと言った事もあり得ます。

 

大切な人を、言葉の暴力から守ってあげる事は、時としてプレゼント以上に感謝される事もありますので、そんな場面を見かけたら積極的に救ってあげて下さいね。