妊活中に必要な栄養と食事の関係

このページでは、妊活中に必要な栄養素と食事の関係を一緒に見て行きたいと思います。

 

妊活中は、卵子を元気にするための女性ホルモン(卵胞ホルモン)の分泌を助ける栄養は是非摂りたいところですよね。

 

例えば、亜鉛や鉄分などは、サプリメントを使って積極的に摂っている方も多いですね。

 

しかしながら、本当に必要な栄養素はそれだけではありません。

 

身体全体の巡りをよくすることによるバイオリズムを整える栄養も大切なんですよ。

 

そこで、このページでは妊活中と妊娠初期に必要な栄養素を食事から摂るためにはどんな食事をするのが良いのかという点を一緒に見て行きたいと思います。

妊活中に摂りたい栄養

妊活中に摂りたい栄養は、多岐にわたりますが、主に大切なのは次のようなものです。

  • 亜鉛
  • 鉄分
  • 葉酸
  • カルシウム
  • タンパク質
  • ビタミンB群
  • ビタミンA・C・E

妊活中に摂りたい栄養素はこれらのものが特に積極的に摂りたいものです。

 

実は、妊活中に限らず、妊娠初期に摂るべき栄養素もこれと似ているんですよ。

 

その理由は、女性ホルモンのバランスを整えるためです。

 

ホルモンバランスは、エストロゲン(卵胞ホルモン)と排卵のためのプロゲステロン(黄体ホルモン)の両方の分泌バランスです。

 

この分泌バランスが良くないと、生理周期が乱れがちになるため、妊娠もしにくくなってしまうんですよ。

 

また、栄養バランスが乱れていると、便秘になりやすく、老廃物も溜め込んでしまうので、血流が滞り、冷え症やむくみも招いてしまいます。

 

冷えることは、そのまま妊娠しにくい身体になってしまうことと、受精できて着床もできても、初期の流産などの最悪の事態にもつながるため、栄養バランスが偏るのは危険な事でもあるんですね。