妊娠に必要な条件は7つ以上…どのSTEPに不妊の原因があるか知りたい

妊活がなかなか実らず苦労してみると初めて意識する事ですが、実は妊娠するにはいくつもの重要なステップがあるんですね。

 

わたしも不妊治療を始めてみてから意識しだした事なんですが、普通に赤ちゃんを授かったカップルにとっては何ともない事なのかもしれませんが、人間の身体の神秘性を意識させられてしまいます。

 

一応再確認のためにも、このページで記録しておきたいな。と思いましたので、この場をお借りしたいと思います。

 

避けて通れない妊娠の条件

  • まずは正常に排卵されること
  • 元気がある正常な精子が子宮に入ること
  • 排卵された卵子が卵管に入ること
  • 頚管粘液が分泌され、精子とのマッチングが良いこと
  • 卵管内で精子と卵子が出会って受精すること
  • 受精卵が子宮内膜に着床すること
  • 黄体ホルモンが分泌されて妊娠が維持できること

この中でひとつでも条件が整わないと、妊娠することは出来ず、黄体ホルモンの分泌異常があると、妊娠を維持する事が出来ません。

 

多くの不妊治療中の妊活女子は、この中のどこかしら、またはいくつか複合でなんらかの異常があるという事になりますが、わたしの場合はDEがあやしかったので妊活に苦労することになったようです。

 

原因は本当にさまざまで、さきほども言ったようにひとつでない場合もありますし、原因が不明な場合もあります。

 

やっぱり、ちゃんと調べる事が大切ですね。自然に妊娠しないなら諦めて。。。という方もおられますが、わたしの場合は諦めが悪く、自分の身体で赤ちゃんを産みたかったので不妊治療を受ける事にしました。

 

でも不妊治療を受けてみて分かったのが、もし旦那が直接「諦めろ」的な事を言ったとしたら、わたしは離婚していたでしょう。

 

不妊治療は、女性が受けるもので、男性は関係ないという方もいますが、本当はそんなに甘いものではないんです。
大昔なら原因を把握しようとする事も不可能でしたでしょうが、今はちゃんと検査を受ける事でかなりの確率で判明する事が出来るでしょう。

 

もちろん、不妊治療が必ずしも実を結ぶとは限りませんが、少なくともちゃんと検査をせずに、やみくもに努力をして結局は消耗戦になってしまうので、検査は無駄をしないようになるだけでも価値があると思います。

 

ちゃんと原因が分からずに、ただ女性のせいにされてしまったり、本当は頑張りたいという気持ちがあるのに、強制的に妊娠の努力を諦めさせるとかは、どうしても納得がいかない感情が残ってしまうのではないでしょうか。

 

ちゃんと夫婦で、理由と原因と仕組みを把握して、納得がいけば次のステップに進めると思いますよ。