妊活と禁煙がつながると愛の話になります。

妊活を長く苦労していると考えざるを得ないのが不妊治療です。

 

ですが、不妊治療の施設や産婦人科に行くと、必ず言われる事があります。

 

それが・・・おタバコは吸っておられますか?もし吸っておられるなら禁煙してください。

 

管理人のわたしの場合、もともとタバコを吸ってなかったので問題なかったのですが、旦那ちゃんは一日でひと箱(セブンスターです。)吸ってしまうヘビースモーカーです。

 

ちなみにわたしの場合お酒が好きなのですが、週一回くらいの飲酒なら平気ですと言われました。ただし飲み過ぎには気を付けて下さいね。としっかり釘を刺されました。。。

 

うちの旦那ちゃんの場合、先生にはかなり厳しい事を言われていて、タバコを吸い続けていると精子のコンディションは確実に悪化するから、絶対に禁煙が必要です。と強く念を押されていました。

 

旦那ちゃん曰く「タバコを吸ってたって吸ってなくたって問題なく妊娠する夫婦はいるじゃん・・・」と言って寂しそうにしてましたが、うちの場合はそれではだめだったから不妊治療を受けているわけです。

 

妊娠の可能性を低くしてしまう事は少しでも取り除いておきたいところなので、旦那ちゃんも渋々了解してました。

 

ただし、禁煙したとしても、その成果がちゃんと精子のコンディションに反映されるまでには数ヶ月かかるとの事。旦那ちゃんは昔から「俺から仕事とタバコを取ったら何が残るんだろう・・・」と悩んでいたくらいですから、相当な覚悟で禁煙に対して首を縦に振ってくれたと思います。

 

それも、もしかしたらわたしが以前に流産をして、もがき苦しんでいるところを見ていたからかも知れません。禁煙をすると約束してくれました。

 

ですが、ここでひとつだけ注意したい点があるんです。妊活のために不妊治療を受けているわけなんですが、そのために絶対に必要と分かっていても相手を無理に変えようと思わない事が大切です。

 

妊娠や出産、そして子宝に恵まれるという事は確かに夫婦にとって、一大事ですけど大事な事は、不完全だとしても絶対に夫婦間の事は話し合って決めるです。

 

結果としてケンカになったとしても、コミュニケーションにはなります。妊活離婚という言葉もあるくらいですから、妊活は夫婦にとっては重大な課題なんです。

 

ちなみにうちの旦那ちゃんには、妊活のための禁煙アイテムは自分で買ってもらいました。

 

相手を無理に変えようとしない事=相手に自分自身で素直に自然に変わってもらう事です。

 

うちの旦那ちゃんは禁煙外来にしようか、ニコレットにしようか悩んだ末に時間やスケジュールからニコレットにしました。

 

この決断に対して、わたしが旦那ちゃんに言った言葉は「本当にありがとう」の一言だけです。これで充分ですよ。

 

結婚生活を送っていて、本当に目の前にいる相手と子供を作りたいのか。

 

本当に愛しているのか。これを問い直すいい機会になったような気がします。