妊活ウォーキングのタイミング・効果・時期のまとめ

このページでは、妊活ウォーキングのタイミングや時期、効果を最大限にするやり方のポイントをまとめました。
妊活女子にとって『冷え』はなにより避けなければいけないものです。

 

冷えは、寒い時期や夏の過度な空調などによる外的な要因のものも大きいのですが、
筋肉を付けて基礎代謝を上げることがもっとも効果的で根本的な『冷え対策』でもあります。

 

寒い時期にウォーキングをしたら却って身体が冷えるんじゃないの?といった疑問についても詳しく見て行きたいと思います。

妊活ウォーキングってなに?

妊活ウォーキングとは、歩くことで基礎代謝を維持する筋肉量を維持して
血流を活性化させる有酸素運動で卵子を元気づけて妊活を成功させる目的があります。

 

また、筋肉が付くと脂肪を燃焼するための基礎代謝量も上がり『痩せやすく・太りにくい体質』にもなりますし
脂肪燃焼には、体温上昇が必ず起こりますので、基礎体温の上昇による生理周期の安定化が得られます。

 

妊活ウォーキングの効果は・・・

  • 有酸素運動の血流活性化で卵子を元気に
  • 下半身の筋力強化でむくみや冷えを予防効果
  • 時間帯を一定にする事で体内時計のリセット効果

などが挙げられます。
また、妊活ウォーキングを行う上で注意したい点は

  • 時間は30〜40分
  • 歩数ではなく歩幅を意識(大股で歩く)
  • 背筋を伸ばして胸を張り腹式呼吸で歩く
  • ペースは自分流でゆったりめに
  • 休日には違う景色を楽しむ心の余裕

といったところが挙げられます。

 

また、雨が降っていたり雪が降っていたりする時は無理せず自宅でストレッチなどを行いましょう。

 

悪天候下で頑張ったところで気分が沈んで『やらされてる感』が出てしまっては本末転倒だからです。

 

また、なぜ頑張りすぎが良くないかと言うと、自律神経のホルモンバランスに対して与える影響が少なくないためで
例えば、休日には少しゆっくり支度を整えながら、道中の飲み物を用意してゆっくり出掛けるなどの『心の余裕』が持てれば尚のこと効果が上がりやすくなりますよ♪

寒い時期のウォーキングは冷えないの?

秋〜冬などの寒い時期はどうしても面倒になりますよね。

 

また『こんな寒いんじゃ却って身体が冷えて逆効果では・・・』と思われる方も多いでしょう。

 

しかしながら、できる範囲で構わないので、積極的に身体を動かすつもりでウォーキングを行ってみて下さい。

 

もちろん、身体が拒否する時は無理をする必要はありませんが、むしろ寒い時の方が体温を維持するために消費カロリーを上げて脂肪を燃焼しやすいんですよ。

 

これは、寒い時に実際に歩いて自宅に戻ってきた時に実感出来ます。
歩幅と呼吸、姿勢に注意してしっかり歩いてくると自宅に戻って来た時からしばらく汗が止まらないほどになるんですよ。笑

 

ただし、腰回りだけは冷やさない事、そして汗が噴き出るくらいになったら、着替えて身体を冷やさないようにしましょう。